どーも、どーも。
高校生の時、山縣選手は輝いていたと
息子から聞いたことがある。
で、お馴染みのはちこーんです。
オリンピックの出場内定、
おめでとうございます!
山縣選手は広島市出身で、
息子が中学生の時に山縣選手は高校生。
スポーツも勉強もできてカッコイイ、
憧れの先輩だったんだとか。
なんだかんだと騒がしいオリンピック。
でも、楽しみ〜。←声を大にして言いにくいけど。
さて、今日のブログは
前回のいせえび荘の続きです。

薩摩半島にある鹿児島県南九州市に
私の泊まったいせえび荘があって、
そのすぐ側にあるのが、
「番所鼻(ばんどころばな)自然公園」
いせえび荘の記事はこちら。
海のお散歩も楽しいだろうなー
と、思っていたのに、まさかのお腹ピーピー。

部屋の窓から外を眺めると、
潮が引いてるじゃないの。
明日の朝じゃ海の遊歩道が水没してるかも…。
写真だけでも撮っておこうと
重い体を起こした はちこーん。

お腹はまだ軽く花火が上がっている。
ピ〜ヒュルヒュル ドーン

いせえび荘は、宿泊だけでなく、
昼、夕食のみの利用もできて
人気があるらしい。

併設の「AB−CAFE」

自然を眺めるテラスや、
海を眺める個室なども完備。


宿からすぐの公園に行ってみた。


番所鼻(ばんどころばな)自然公園は
江戸時代に薩摩藩の番所(検問所)が
あったことからこう呼ばれています。

竜のおとし子~吉鐘~
鳴らす回数によって幸運や
恋愛成就などを祈願できる鐘。

江戸時代に日本地図を作ろうと
全国を歩いて測量した伊能忠敬が
「日本一の絶景」と絶賛した場所。
分かりにくいけど、伊能忠敬の碑が立ってます。

夕方に撮った写真がこちら。
干潮時には円弧を描く岩礁が
そのまま自然の遊歩層「海の散歩道」に。

海の浸食で柔らかい地層部分が
空洞化・陥没してできたのが「海の池」

ここが昔から「竜宮の入り口」という
言い伝えになったらしい。



奥に見える 建物がいせえび荘。

これは翌日の朝の写真。

海の池が…

ただの海になってました…。
遊歩道は途中から水没。
お腹がピーピー鳴っても、
前日に写真を撮っててよかった。😭
遊歩道の写真を撮ったので、
急いで宿に戻ります。

翌朝、もう一度お散歩に。
バックには開門岳が見えますね。
貝殻絵馬がたくさん掛けてあるので
ちょっと読んでみましょう。

(。-∀-) やめろって。

奥に進むとCMで話題になった、
タツノオトシゴハウスがあるみたい。

ちょっと遊べる所もあり。


ブランコだ〜


ここを訪れたのは朝の7時。
開いてないけど、外から覗いてみると、、



元気なら前日に来れたのになー。
中も見たかった!残念😑
カップルでも家族連れでも元気なら楽しめる、
そんな素敵な公園でした!
宿をチエックアウトしてから、
ドラッグストアで即効性のある
下痢止めを探していると、
薬局の若いお姉ちゃんが
相談にのってくれました。😩恥ずい…

そして、購入したのがコレ。
整腸剤と胃薬。
残念ながら即効性はないとのこと。
既に旅行の最後の2日はキャンセル。
が、
あと2泊は宿に泊まる予定がありまして、
悪い事に豪華な食事もついてます。。
キャンセル費100%を払うのは余りにも惜しい。。
今回の旅行は体調不良にて継続不可か?
と思いきや、この薬が私の体に
奇跡の復活をもたらしたのでありました。
次回は、
Never Give Up!
奇跡の復活編