どーも、どーも。
広島市の大雨警戒情報から目が離せない。
で、お馴染みのはちこーんです。
3年前の西日本豪雨に匹敵する雨量って
怖すぎるけど、ここはまだ警戒レベル3。
雨は降れども我は動かず
風は吹けども山は動かずのパクリ😆
みなさん、気をつけて!←おまえもな!

さて、なかなか終わらない春の花旅。
もうお盆なのに記事が進まねぇ〜〜。

やって来ました、霧島神宮へ。

ここに駐車して歩いて行くことに。
大きな駐車場がどこかにある気がする。。。

参宮橋を渡ると、

見えてきました。

長い階段が。ふぅ〜😩

石段を上がると鳥居が見えました。
鳥居は「ここから先は神の領域」
という意味を持った門のこと。
①鳥居をくぐるときは一損する(会釈する)
②鳥居をくぐった後は左足から歩き始める。
作法通りにすると心まで清らかになった気分。♪( ´θ`)

ん?気のせいか駐車場が見える😬
清らかな心は後悔の心に変わった。階段が〜〜

参道の真ん中は、正中(せいちゅう)と呼ばれ
神様の通り道とされているので端っこを歩きます。
再び清らかな気持ちに。←


今から何かの行事があるのかな?


ここを訪れたのは4月1日なので、
この日は朔日祭があったみたいで
暫らくの間見ていたけど、
時間がかかりそうなので先に進むことに。

坂本龍馬とおりょうの絵が雑っ!

石段をさらに上がると、

最後の鳥居があります。

鳥居をくぐって社殿に進みます。

霧島神宮は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)という
神様を祀っていて今上天皇陛下の先祖にもなり、
古事記にでてくる太陽の神、
天照大神の孫にあたる神様でもあります。

龍の口から水が出てました。


立派な社殿だこと。

菊の御紋が大きくて、賽銭箱がすごいね。
思わず、万札を… 入れないけど😆

彫刻がカラフル〜〜

境内にある樹齢800年、高さ38mの御神木。
南九州一帯の杉の祖先とも言われているんだとか。

おっ、来た来た〜〜

早々に行っちゃった😂

桜は散り始め。。

御朱印もいただいたし、

帰りましょうかね。


なんか、すごい水の色の池がある!

ありゃ、あれはアマビエだよね。
アマビエとは、疫病封じの妖怪のこと。
江戸後期、肥後の国(熊本)の海に
夜な夜な光る半人半魚のアマビエが現れ、
「これから6年間は豊作だが、病気がはやる。
しかし、私の姿を写して人に見せると
病気から逃れることができるから、
写して人に見せなさい」と言って消えた。
コロナから逃れたい。。ワクチン求む!😭

見たくないものを見てしまった。
こんな所に駐車場があるじゃないの。😬

それにしても綺麗だね、これぞ花旅じゃ。

塩浸温泉龍馬公園(しおひたしおんせん)
坂本龍馬が新婚旅行で訪れた際に
逗留したという温泉が塩浸温泉。

観光ポイントはこちら。←手抜き感アリアリ

駐車場から見た塩浸公園。

そんなわけないじゃろー。😑


龍馬お龍新婚旅行湯冶碑
慶応2年、京都の旅館・寺田屋で幕士に襲われた龍馬。
お龍の機転のおかげで九死に一生を得ます。
薩摩藩邸に匿われた龍馬は、
「手傷の治療なら霧島の湯がよい」と
西郷隆盛らに勧められ、海路で鹿児島に向かうことに。
寺田屋での事件直後に結婚した妻のお龍も一緒でした。

さて、橋の下に下りてみましょう。


石がびっちり。



川の水が綺麗〜〜。

すべらんごっ!



龍馬が入った露天風呂

汚ねぇ〜〜。😬
見るんじゃなかったってことで退散。


丸尾滝(まるおのたき)

高さ23m、幅16mの美しい滝で人気のスポット。
滝壺がエメラルドグリーンに見えるのは、
上流の林田温泉や硫黄谷温泉の湯が集まって
流れ落ちている珍しい温泉の滝だから。
意外と大きな滝で迫力がありました。
柱状節理のせいで水の落ち方が変化してるのがいいね。