
広島から2日間で1,000km移動したから
今日からは、ぼちぼち観光をするぞー

本日のゆっくりルート。移動距離は223km
村上といえば鮭。
やはり、ここに行っておかねば。

9:00「千年鮭 きっかわ」


これこれ
これが見たかったのよ


手前は店舗で、色々と売っている。

吉永さん、いつまでもお綺麗ですこと。

※JR東日本「大人の休日倶楽部」ポスター

店内の奥は、一部見学可能な作業場になっている


立派な町屋もいいけど、鮭に目がいく

集団バンジー鮭は雄のみ

思ったより匂わないけど、

顔が怖すぎる( ̄w ̄)

塩引き鮭は天然の粗塩で引いた後、
4~5日塩漬け状態にしてから水洗い

それから北西の寒風に3週間さらして出来上がり
鮭の持っている酵素のみで発酵させている

見学できるのはここまで。

トイレは使わなかったんだけど
洋式と和式がある

洋式便器もいいけど

和式の方が雰囲気が合ってていいな。
子供の頃はなんともなかった和式便器も
今だと足腰がわらわらする
踏ん張り力の低下を感じるわー
街を歩いていると伝統的な建築物があちこちに

お腹ぱんぱんなんで団子は無理っす

ここに来たもう一つ目的は骨董市。

十輪寺えんま堂の骨董市
毎年3~10月の第4日曜日に開催
通りに並んだ骨董・古道具の中から、

キラリと光る私だけの宝物を探していく

娘に言わせればただのガラクタ。
終活せねばならないお年頃なんで
捨てる必要はあれど増やせない。

見るだけでも楽しいからいいのだ。
左のおでこ丸出し人形がかわいいけど
娘は怖いって言うだろうな・・

10:00笹川流れ遊覧船乗り場

とりあえず乗船券を買って、
出港までお店をぶらぶらと見てみる


新鮮な魚介類をスモークした魚や

天日干しした干物がいっぱい。

日本百景に選ばれた、 笹川流れ。

笹川流れは、日本海の荒波の浸食によりできた

奇石、岩礁や洞窟など、変化に富んだ海岸が
11kmにわたって広がる景勝地。
カモメの餌付けの前に
お兄ちゃんがエサを売りに来た。
かっぱえびせんの小袋100円

ほれほれ、エサだエサだ

いえ〜い

まだついてくる〜〜

写真を撮るにはデッキ右後ろ角がいいかな。
後ろから追いかけてくるかもめと
横と後ろの景色も撮れる。
今まで東北に行く途中に通過していた村上。
また今度、じっくりと時間をかけて寄りたいな。
何気にいいとこだね、新潟って。
ここからは空の青と海の青を眺めながら
北へ北へと走ります

12:40山居倉庫
「やまいそうこ」じゃありません。
「さんきょそうこ」と読むんです

今も農協米の備蓄倉庫として使われている

駐車場は倉庫の横で無料

2棟は酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」
酒田のお土産をちょろんと見て外へ出る。

ここを吉永小百合さんが歩き、
※JR東日本大人の休日倶楽部ポスター
私も歩く←

36本の連なるケヤキ並木はロケ地としても有名で
ドラマ「おしん」の撮影もあったよね

紅葉は少し早かったか、、残念

自然を利用した知恵が生かされた低温倉庫

ぐるっと回って川側にでると山居橋がある

中身は鉄骨で外側をヒバ材で覆ってるから木造ぽい

13:00本間美術館
先ずは本館から。
本館は清遠閣と称され、1813(文化10)年に建築

本間家が寄贈した古美術品を中心に、
約3,000点の作品を所蔵している
全国初の私立美術館

貴重な古美術品をちゃっちゃと鑑賞←

一旦、美術館から駐車場に出て

国の名勝「鶴舞園(かくぶえん)」と、
酒田の迎賓館「清遠閣(せいえんかく)へ。

まずは迎賓館の清遠閣へ。

おじゃましまーす


清遠閣は京都風の繊細な造りで、
大正時代のレトロな雰囲気が漂う建物。

元々は藩主の休憩所。
大正14年には東宮殿下(後の昭和天皇)が宿泊されるなど、
迎賓館としても使用されました。

鶴舞園を眺めながら抹茶を楽しめる喫茶室

漆塗りの階段も梅の彫り物も素敵で

広々とした清遠閣の二階から眺める

外の景色にうっとり

柔らかい照明の光と

畳の香りに癒されます

なんつってー

鶴舞園(かくぶえん)

北に鳥海山を借景にして東に築山を置き、
武学流回遊式庭園として造られています。
今日は見えましぇーん
西側には大きな松があり、
この松に毎年鶴が舞い降りたそうで、
それで「鶴舞園」と名付けられたと言われています(諸説ある)。
なるほどー


本間氏別邸庭園(鶴舞園)とその中にある清遠閣

伊予の石とか色んな石が置いてある
ツツジの季節も見てみたいなぁ
さてと、、
今から瀬見温泉に行くんじゃけど
ガソリンL195円の表示に思わず、
うっそーん( ꒪⌓꒪)
今なら軽く200円超えだろうね。
車で1人旅、ガソリン高すぎて鼻血ブー
次回は瀬見温泉・喜至楼
〜博物館みたいな宿に泊まるの巻〜
この旅の過去記事はこちら↓