
〜前回からの続き〜
悩ましかった、今日の宿選び。
乳頭温泉にする?それとも水沢温泉?
乳頭温泉で泊まりたい宿は
1人者は予約不可だし、予算もキツい。
で、
宿泊費お高めの乳頭温泉は日帰りで
宿泊は水沢温泉に決定。
あったまいいー(~‾▿‾)~
乳頭温泉郷は7つのお宿があって

↑今から行く黒湯温泉はここらへん

今日の宿の水沢温泉郷を過ぎて
黒湯温泉に行く途中のぶな林の紅葉が
めっちゃ綺麗でうっとり

黒湯温泉の駐車場にとーちゃーく

こんなに紅葉が綺麗だけど
冬季は積雪が2m以上になるから
営業期間は4月下旬頃〜11月中旬頃迄。
なんだかもったいないなー

ここから黒湯までは坂道を下って行く。

あっちに行くと孫六温泉や乳頭山の登山口。

孫六温泉までは徒歩5分だから近いね

建物が見えてきた〜

沢清水の飲泉場
沢清水なんて言われたら飲んでみないと。
めっちゃ美味しいですぅー

こんな山奥の秘湯なのにめっちゃインバウンド
嫌な予感しかしないんですけどー

私はここで入湯料の800円を払ったけど
乳頭温泉郷で湯めぐりをするなら↓がお得
(湯めぐり帖2,500円 1年有効)

えーっと、
分かりにくい案内図をありがとう
敷地内に源泉が湧出する湯畑が2ヶ所に
宿泊棟に自炊棟と食事処・・
男女別の露天・内風呂に混浴露天風呂

混浴露天風呂はあの裏なのね
とりあえず行ってみよー

戸がパーパーなんで、外から見てたら
お風呂場のオヤジと目が合った
覗きじゃありませんって
(; ̄ー ̄川 アセアセ

因みに露天風呂はこんな感じなんだけど

想像してみておくれ
女性専用の時間はないし、湯浴み着も使用禁止
しかも、こんな狭い浴槽で混浴って
ばばぁでもハードル高過ぎるんぢゃ
( ̄皿 ̄*)チッ


旅館棟を過ぎて少し歩くと見えるのが
黒湯に2つある源泉の一つ " 下の湯 "

ひゃー、モクモクしとる

やっぱり泊まりたかったなー
お一人様2食付き23,000円、無理っす

「パワースポット温泉」と書かれた案内板と
くろたまちゃん

男女別露天風呂と内湯

びっくりするくらい浴槽は満員
女湯から聞こえる会話は
中華圏の早口でまくしたてるような声
(´-ω-`)嫌な予感が的中

逃れるように内湯から続く露天風呂へ
やっぱり露天風呂の方が解放感があっていい。
ぬるめの打たせ湯なんかもある。
体の芯からポカポカ
硫黄臭がプンプン
ガヤガヤガヤ
ほどなく先ほどのおばちゃん集団がやって来た
(´-ω-`)声がでけぇ
・
・
・
秘湯感を楽しみたかったなと思いつつ
ほどよくいい時間になったので宿へ。

15:00 どんぐり荘に到着
玄関へのアプローチ、
駐車場にゴザを敷いて里芋を干す演出
、、、庶民的なお宿でございます。
鶴の湯に泊まりてぇ〜〜
鶴の湯はお一人様は門前払いでやんす

あ、そうそう
駒ヶ岳温泉という宿に泊まると
鶴の湯温泉のお風呂への無料送迎、
夜八時~がついてます。
1人宿泊不可、そもそも予算がキビシイ私には
嬉しいサービスでした〜
その時の過去記事はこちら↓

本日の宿泊プランはこちら。
お安いので文句は言えません。
因みに、私が予約した後に9,800円に値上がり

こんにちはー
女将さんらしき人が出てきて
案内してくれました。
嬉しいことに本日の宿泊客は私1人。
それはそれで申し訳ない気もする。

部屋は2階で共同冷蔵庫あるし

洗面とトイレは共用だけど

部屋は1人なら十分な広さだし(7.5畳)

お布団も敷いてくれてるし

窓の外は自然がいっぱいで良き

お茶菓子はないのでご持参されたし
さーて、
お楽しみはやっぱりお風呂。
さっきは落ち着かなかったもんね。

リフォームしてあるからきれい

硫黄の匂いがぷーん
【源泉名】
水沢1.2.3.4号
【泉質】
含硫黄ーカルシウム・マグネシウム・
ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉
【泉温】57.0 【pH値】6.3

小さな浴槽だけど天井が高いから開放的だし
独り占めできてサイコーかよ!
ヽ( ´¬`)ノ
夕食 18:30 1階食堂

1人ぽつねんと(笑)

最初のセッティング

家庭的な手作り料理が美味しい。

懐石料理もいいけど、自分でも作れそうな
普通の食事がやっぱり飽きなくていい。
茄子の炊いたのが旨いのよ
なめこもデカいし←
ごちそうさまでしたー

本日の予定を全て終了
おやすみなさーい
朝食 7:30 1階食堂

最初のセッティング

お腹もいっぱいになったし、
ごちそうさまでしたー
今日はすごく楽しみなのだよ、うふふ
ではでは、しゅっぱーつ
( ̄∇ ̄ノノ
この旅行の過去記事はこちら↓