まじで悩んだこのエリアの宿選び。
玉川温泉と新玉川温泉。
二つの宿は姉妹館でお湯も同じ。
玉川温泉はガチ湯治+天然岩盤浴
ちょい古めだがお手頃価格
新玉川温泉は温泉リゾート
新しくてバリアフリー、
露天風呂あり
あと後生掛温泉はいいけどお値段高め
じゃらんで扱ってないふけの湯・・
全部泊まりたーい(´д`ι)
結局、最もワイルドな温泉に惹かれて
ここに決めたのがここ、

藤七温泉 彩雲荘
(とうしちおんせん さいうんそう)

駐車場は旅館の前。

靴を脱いで、受付でチェックイン。
売店横の食堂は、お昼の営業あり
営業時間 11:30〜14:00
スタッフさんの案内でお部屋へ。

斜めっぷりが男前な廊下を渡り
豪雪の影響らしい

ベコベコになった壁紙に驚きながら
食堂の横を通り過ぎて

ここを曲がったら

休憩所がある。
その横の階段を上がって2階へ。

部屋には金庫がないのでコインロッカーあり。
100円入れて後から戻るタイプ

私の泊まる部屋は階段のすぐ上なんだけど

この広々とした洗面所と
トイレまでが遠いのが難点
歩くとギシギシ音がするから寝静まってからは
抜き足差し足忍び足でトイレへ

お部屋はそれぞれ花の名前で
私の泊まったのは3号室のイワオトギリ

おおお、フツーの和室じゃないの。
畳が毛羽立ってない←コラッ

既に布団が敷かれた6畳和室
布団もフカフカ

テレビはなし、ストーブあり、Wi-Fiなし
「ストーブのつけ方分かります?」
20歳の小娘じゃあるまいし、知ってまさぁ
のちに寒さで泣くとも知らずに・・

窓から露天風呂がちょびっと見える。
マジか。

本日の宿泊プランがこちら。
設備の割にお高めな価格だけど
高所だから仕方ないのかも

露天風呂は24時間利用OKとな

むふふ、売店で買っちゃいました。
1,800円の湯浴み着の出番です。
ではでは、露天風呂に行きまっしょい

売店横でスリッパに履き替え一旦外へ。
バックヤードみたいな通路の奥に
男女別の浴場があって、入り口には

あらいやだ (≡д≡)ゴクリ
※ここからのお風呂写真は
翌朝のお掃除タイムに許可を得て
撮ったものなので人がいませんが、
実際はけっこうな人数の男女混合戦デス

女風呂の脱衣所


内湯
単純硫黄泉。まぁまぁ広いです。

シャワーはなし、
内風呂以外は石鹸等は禁止
誰も外へ出る気配ないんだけど、誰か出てよぉ〜
意を決して、いざ出陣❗️

えっ ( ´;゚;∀;゚;) あそこですか
一瞬たじろぐ乙女
走る、ウサイン・ボルトのように
ドボン💦 とりあえず身は隠した
濁っているので湯船に入れば一安心。
この混浴露天風呂は、全て足元湧出。

あちこちからボコボコと湧いていて、
湧いているところを浴槽にした形。
底には大量に泥が溜まっていて
あちこちに塗りたくる。
くっさー

はぁ〜気持ちがいい
落ち着いて辺りを見渡すと
男性はタオルで隠す人もいれば
ベローンと出してるオヤジもいて
ちょっとムホホな光景が広がっていた
ごっつあんです( ̄ー ̄)ニヤリッ
見られたくはないが、見れるものなら見たい女心

そろりそろりと隙を見ては浴槽を移動する

次のターゲットは女性専用露天風呂だ。
女性専用なのにけっこう遠いという
男衆の目に晒されてしまえということか。。


ううっ、重い、重すぎる
湯浴み着が可愛いと思って買ったけど
何気に水をたっぷり含む素材みたいで
だらーん。
気をつけないとおっぱいでちゃう

浴槽の中をカニ歩行で移動していたら
底に板が敷いてあるその隙間から
プシュー💨
あぢぢぢぢ(꒪ꇴ꒪〣)
股間直撃
使いもんにならんくなったら
どうしてくれるんぢゃ

露天風呂はこんな配置でとても広い
せっかく来たんだから、全ての浴槽を制覇しないと。
ここで人に見られないように
身を潜めているバアイではない
目指すは二百三高地、
いや、一の湯へ突撃〜〜
オーッ←心の声

走る、カール・ルイスばりに。
走ることで余計に注目を浴びると気付かずに

5人連れのおばちゃん達が
黄色いバスタオルを巻いて優雅に歩いてる。
どけ どけ どけーい

この距離を走らすんじゃねぇわ
恥ずかしいんだよぉぉぉ

あともう少し、マジで疲れる。

一の湯にとーちゃーく

気をつけないとボコボコ湧いてる。

さぁ、内湯に戻りますかね。

最後に二の湯でととのいました。
なんだかんだで入浴時間は1時間半
ガサガサの手足がなんと!
ふやふや〜のぶよぶよ
ツルツルやないんかーい(▼ω▼)
あ、因みにこの露天風呂は
夜の19時半〜20時半は、
女性専用の時間帯になりまーす。
18:00〜19:00 食堂で夕食
17:55に行ったらもう並んでらっしゃる。
私の前はインバウンドさん達。
日本人の女性が声をかけて、どちらから?
上海ですと。
田舎だろうが、山の上だろうが
インバウンドさん達はやって来る。
SNSの力、恐るべし。
18:00に食堂の中へ。
夕飯は私の嫌いなバイキング。
並んでいたら岩魚の塩焼きを
1本ずつ配られた。
先ずは席の確保から。
食堂なんで、当然相席で。


山菜中心のバイキングは
私は好きだけど若い人にはどうなのか

ふきみそコロッケうまし

酸味の効いたトマトうまし

腹が膨れないものを攻めてゆく

じゅんさいなんてものは普段食べないけど
珍しいからちゅるちゅると。
虹鱒は脂がのって旨し。おかわり〜

やばいな、お腹が膨れちゃう

きりたんぽでほっこり
派手さはないけど美味しかった。
落ち着かないからバイキングは嫌だけど。
ごちそうさまー
露天風呂の7:30〜8:30の1時間は
女性専用の時間になるので
女性はそっちに行くはずと睨んで

私は宿泊者用の女性露天風呂へ行ってみた。

やっぱりー。誰もいない。
それにしてもさぶー、
脱衣所に暖房欲しいけど、無理なんだろうなー
※このお宿は自家発電です

ヒィ〜、寒ーい
浴槽まで離れてる

ぬるーっ
ところで、、
あの窓から女風呂が丸見えなんだけど
どういうこと?どういうことー?
配置図で確認したら1号室と2号室らしい。
3号室の私の部屋から見えた露天風呂は
宿泊者専用の女性露天風呂であった。。
油断も隙もありゃしない( ̄皿 ̄*)
〜明日のご来光は6:00頃〜
明日は曇り予報、たぶん無理だろうなー
観光コースをを変更しなくちゃ
10:00 おやすみなさーい
AM4:00 起床
さぶーっ
懐かしいストーブちゃんでもつけますか
全然着火しない。
チャッカマンでもつかない
( ̄Θ ̄) うんにゃ?
おいぃ〜、そもそも芯が出ていない。
消耗してしまったのか
ありったけの服を着て再びゴロン
雨がシトシト降る音がする

ここに泊まる特典
ご来光を拝むという夢は儚く消えた
泊まらずに日帰り入浴でよかったかも
(´-ω-`)ザンネン
朝食 7:00〜8:00の1時間
短すぎー

朝もシブいおかずです。


写ってないけど、ウインナーの手前はシュウマイ


いただきまーす

ヘルシーじゃー

食堂の片隅に湧き水が出ていて

違いが分かるコーヒーが飲めます。
ダバダ〜 ダバダ〜 ウ〜♪
ネスカフェゴールドブレンド風
ごちそうさまでしたー
食事時間の1時間は清掃時間。
急いで混浴風呂へ行ってみる。

「すみませーん、写真を撮ってもいいですか」
おじさんがお湯を入れ替えていた。
いいよー、の言葉だけかと思ったら
色々と教えてくれました。

女性の方の浴槽が大きいのは
露天風呂に行かない人もいるからだよ

ホントだ、男性の方は狭いですねー

子供ができたっちゅう人もいるんだよ
あ、あれの効果で?(≡д≡)
1日で100人くらい入るから
湯は入れ替えんとねー
どこから来たの?
広島なんですよー、1人で。
へー
なんて感じでおしゃべりして。
すごく感じのいいおじさんでした。
お邪魔してすみませーん。
昨夜は真っ暗でよく見えなかった
宿泊棟の女性専用露天風呂にも行ってみる。

あー、晴れてたらなー

よく見ると下にもう一つ浴槽が。
気をつけないと(O_O) 丸見えちゃん
ああ寒い、サブイボ1,000本立ちだよ。
ぬるくて出るに出れなくて(TдT)涙

洗濯お急ぎコース10分、助かります

ゆっくりチェックアウトして
湯浴み着を車内に干してから、しゅっぱーつ

マジでこの雨、テンション下がるー
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