
民宿のおとーちゃんと
ゆっくりまったりしてたら
時間が押し押し。盛岡へ急げ〜〜

13:00 盛岡城跡公園
今は公園になってる盛岡城跡へ。

あら嫌だ、思ってたより敷地が広いじゃないの。

高い木の横を通り抜けると

やばーい、でかーい

うっとりしちゃう

ゆっくり散歩するのにいい所だと思いながら

競歩並みに歩く。
早く宿でどてーっとしたい

石垣どーん①

石垣どーん②

紅葉はこれからピークを迎える。

かなり端折って終了〜〜

中津川にかかる中ノ橋を渡ると
左手に見えてくるのが

岩手銀行赤レンガ館

それもそのはず、
東京駅を手掛けた辰野葛西建築設計事務所が設計して
明治44年に建てられた建造物らしい。

1994年に国の重要文化財に指定されています
無料で見れちゃうなんてうれぴー
無料に弱い女

重厚感ある〜〜

有料の盛岡ゾーン
盛岡銀行ゾーンでは応接室見れまっせー
開業当時から使われている金庫室などが見れまっせー
もちろんパスで( ̄ー ̄)キョウミナイモン

1908年に竣工して以来、

2012年までおよそ100年以上も現役でした。
すごい!

15:00大沢温泉に到着
見るからに高級そうな「山水閣」の前を通り過ぎ

私が泊まるのはこっち

大沢温泉湯治屋

大沢温泉は新館で高級な「山水閣」、
南部藩主の定宿であった風情を残す「菊水館」、
湯治場である「自炊部」の3つ。

帳場でチェックイン。

「追加するモノはありますかー?」
ふむふむ
丹前浴衣セット275円・・
ストーブ660円にこたつは330円・・
ここの宿泊費はちょっと複雑で、
いるものだけ注文するという積み上げ方式。
追加料金と言われればケチり
バイキングとか言われれば死ぬ気で食べる、
素直で正直なはちこです←
泣く泣く注文したのが
丹前浴衣セットの275えーん
浴衣の下はスッポンポンで
湯めぐりするからこれは外せないのだ。
いちいち着替えるのが面倒くさい

帳場の近くには売店があって
お土産品以外にも日用雑貨や自炊用の食材、
調味料まで売っていて品揃えは豊富。

こんなの見てると何泊か湯治したくなる。

お酒も売ってるねー

帳場の横の待合室は日帰り入浴客の為?

私の泊まる部屋は3階で
こんな廊下伝いに部屋が並ぶ。

と、思ったらコタツのコードがない。
チッ、騙された←頼めってば

布団は自分で敷いてねシステム

フツーにキモイ

温泉クリームと石鹸がつくプラン

ところで、この部屋は角部屋で
部屋の前に共同の炊事場とトイレがある。

一応、調理器具や食器類は完備。

こんなガスコンロ、見たことない。

炊事場の中にトイレってどうなんだ。

で、部屋がトイレのまん前なんで
むっちゃ人が通ります。 (¯―¯٥)

ガラス戸越しに人が通るのが見えるのが気になるのよ。
鍵は内鍵のみでセキュリティーはガバガバ
貴重品はフロントに預ける。めんどくせー

まだ4時前だというのに
隣の部屋からいびきが聞こえる。
(¯―¯٥)ウルセェ
いいのよ、いいの。
やっすいんだから我慢できますって。

で、今日のプランはこちら。
やっす。あ、これに浴衣代プラスね
お腹空いた〜
ここにはやはぎという食事処があるから
何を食べようか楽しみでしかたない。
しかも手ごろな値段で美味しそうときたもんだ。
なので自炊する気になれない。
開店したらすぐに行かなくちゃ。
しかし。
その前に食べておかねばならないものがある。

アケビ、ブドウ、外国のチョコ、きりたんぽ
全て前泊した宿のおとーちゃんに
持ってってと言われて貰ったもの。
アケビって・・

幼虫やん(; ̄ー ̄川

知らんかったけど、天ぷらにもできるんだって。
1日経過したきりたんぽは ノドニツマル
ブドウは普通に甘くてうまい。
おとーちゃん、ごちそうさまでした!
よし、5時だ。
混み混みを避けて早めに夕食開始。

お食事処はどこだっけ。

夜は5:15からという中途半端な時間から。

この時間だと予約してなくてもフツーに座れた。

一品料理のおつまみから定食、
麺類や丼類とメニュー豊富だね。
そばも食べたいし、悩む〜
でも、せっかくなんで郷土料理を注文。


このひっつみが5枚くらい入ってマス
すいとんを平らにして伸ばした様な?
そんな食感。

そんなに辛くもなく美味しい
ごちそうさまでしたー。
さて、お楽しみのお風呂だけど
湯治屋に泊まると3つのお風呂と、
山水閣の豊沢の湯が利用できちゃいます。
なんつーお得感。(~‾▿‾)~

大沢の湯(混浴露天風呂)
5:00〜24:00 利用可
【女性専用タイム】
20:00〜21:00
女性専用時間帯があっても
夜だと景色も見えないしねぇ〜
夜とはいえ、橋から丸見えな上に
タオル巻きはダメときたもんだ。
うーん、パスで ( ̄w ̄)

薬師の湯(男女別内風呂)
清掃時間以外24時間入浴可
階段を降りて行くと、

ヒャッホー、誰もいないじゃん。




とろっとして無色透明
じんわりじっくり体の芯からポカポカ
ここで体をゴシゴシした後は
一旦、浴衣を身にまとい露天風呂へ移動
かわべの湯(女性専用露天風呂)
6:00〜24:00利用可

鍵付きロッカーあり

むふふ 独泉です。
大沢の湯に行かなくてよかった。
どーせ景色が見えないんじゃ
こっちで十分だもん。
ここは洗い場とかシャワーなし。

因みに明るい時はこんな感じ。

紅葉いいね。
今日は早めに寝よう。疲れちゃった。
うんごー クックッ うんごー
うっせーな (¯―¯٥)
隣の部屋のオヤジの口を
誰でもいいから塞いでおくれ
11月2(土) AM4:30
おはようございます。
今日も早起き、はちこです。
7:30から朝食なので、それまではゴロゴロ
AM7:30 やはぎで朝食

温泉卵に納豆もあるー♪
と思ったら、有料かいっ( ̄皿 ̄*)
伸ばした手をそっと引っ込める。
温泉玉子100円、納豆110円

予約制の朝食
私の場合はプランに含まれる。

脂ノリノリホッケちゃん
切り干し大根やほうれん草もいいね。
「ご飯のお代わりあるので言ってくださいねー」
そう言われましても、こう見えてもワタクシ
がっついくせに、お代わりお願いとは言えない系。
ごちそうさまでしたー
ご飯のあとに豊沢の湯に行ってみた。

湯治屋と違って廊下が横に斜めってない←

人がいたので写真は撮れず。
美容液かと思うほど
ヌメヌメのとぅるんとぅるん

チエックアウトの後菊水館に行ってみた。



入館料は500えーん
もちろんパスで←

豊沢川に掛かる湯治屋と山水閣を結ぶ曲り橋。
この橋から混浴露天風呂 大沢の湯が見える。
大股広げてこっちに向いて座るジジイ。
見えるのなんのって、丸見えすぎて引くレベル。
そういえば昔、
ばばぁだろうがなんだろうが
風が吹いてパンツが見えたら
見てまうなーって、
おっちゃんが言ってたけど
うん、分かる( ゚∀゚ )テヘ
大沢の湯には入れなかったけど
コスパ最高のいいお宿でした!
この旅行の過去記事はこちら↓