はちこーんのお一人様が行く

車で行くお一人様旅行ブログ

ぐるっと東北、女ひとり車旅【春編】④瓜割石庭公園が地味にスゴイ。伊達政宗が泊まった 青根温泉「不忘閣」に泊まってみた

どーも、どーも。

孫と2人で九州に6日間、

川遊びにバーベキューに遊園地。

夏休み前半で燃え尽きたはちこです。

 

〜前回からの続き〜

新潟の弥彦神社から宮城の青根温泉に

行く途中で休憩がてら観光できる所を

探していて見つけたのがここ。

 

瓜割石庭公園

高畠石という天然石の採掘場として

1923年から2010年まで採掘されいて

今は公園として一般公開している。

 

山形にこんな所があったとは知らなんだ。

場所はここら辺ね。

 

ガイドさんを連れた先客がちらほら。

 

あらま・・

聞きたくなくても←

聞こえるから困るわー ー∀ー`)

 

「石切り場の清水に瓜を冷やしたところ、

瓜が割れたということから

この名前がついたと言われています」

 

なるほどー

 

栃木の大谷採石場ぽいね。

 

「ここがねぇ、ジメジメしてんですよ」

 

あら、水没してる。笑

野外フェスなんかがあるらしいね。

 

センターは弁天様

 

「ここが最後の石切り場です

手づくりのツルハシなどで切り出したんですよ」

 

くり貫いた中の壁に残された切り込みの跡

 

「トンネルをくぐりますよー」

 

( ° ¡¡ °)なに、この景色、圧巻‼️

 

わーっと歓声があがる

 

反響がすごっ

 

「縦は壁の頂上から落ちてくる雨水や

湧水の落下による帯のような線で、

横の線は、石職人たちが鑿一つで

一振り一振り人力で石を削った跡ですよ」

 

やっぱりガイドさんがいると
理解が深まっていいよね。


あつかましー (⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

玉ノ木原 水芭蕉群生地

のぼり旗に誘われて寄ってみた。

ミズバショウの群生地。

 

約3.5haに10万株のミズバショウが群生している。

と、ググったら書いてあったけど

 

明らかにしょぼい感じ。

例年4月中旬から5月上旬頃にかけて開花。

ちょっと早かったかもねー。

 

15:00 湯元 不忘閣にとーちゃーく

湯元 不忘閣

 

「日本秘湯を守る会」の会員旅館

 

渥美清さんや仲代達也さん

 

木村文乃さんにピコ太郎・・

有名人も多数お泊まりのようで

楽しみーーーヽ( ´¬`)ノ

 

さて、私の泊まる部屋は74段の階段の上、

「不忘庵」というところ。

若い女性スタッフが

 

「荷物をお持ちしましょうか」

 

と訊いてくる。

持ちますではなく、持ちましょうか。。

いつもならいいですと断るんだけど

今日はお願いしまーす。( ̄ー ̄:)

 

おお。

なんかすんごい階段が見えてきた。

 

景色を横目に見ながら、やっと着いたと思いきや

 

まだあるぅ〜

 

階段を上り切って、更に廊下の端まで歩く。

1番奥やーん

 

あとで知ったんだけど、

この「不忘庵」以外に

受付、食事会場、お風呂から近くて

この階段を上らなくていい西館があるらしい。

しかも、青根御殿が目の前に見える部屋もあって

お値段も「不忘庵」と大差ない・・

 

なんですとー!

ありゃ、西館は1人宿泊の受付なし⁉️

きぃ〜〜( ̄皿 ̄*)

 

気を取り直してお部屋のご紹介。

入ってすぐのところに3畳の間がある。

 

あら、なんかいい感じ。

 

鏡台もあるし、空気清浄機もあるし。

 

栓抜きがかわいい。

 

景色は・・

もうちょいお掃除して欲しいかも。

 

でも、バス・トイレ付き🩷

 

お茶菓子は、のし梅ならぬ、のしぶどう。

 

お風呂は全部でこれだけ。

何度も階段を上下できないので

まとめて湯めぐりしますで。

 

1階受付前に貸切札置き場があって

貸切板がなければ使用中で残っていれば使用可。

空いていれば何回でも入れます。

しかも無料なのがうれぴー

 

不忘閣といえば「蔵湯」が有名なので

先ずは受付からすぐの蔵湯へ。

札を置いて、草履に履き替えて奥へ。

 

蔵一棟をそのままお風呂専用にするとはスゴイ!

途中にある「大崎八幡宮」を過ぎると

 

見えてきた!

 

いよいよ蔵湯へ

 

貸し切り風呂 蔵湯 朝の8:00迄

なんじゃこりゃー(¯△¯;)

いや、度肝を抜かれたね

 

だだっ広い蔵の中にポツンとひのき風呂があって

 

もはや芸術品です。

 

着替え用のカゴがあんな遠くに。笑

エアコンの向きからして脱衣場所専用なのかな。

そもそもお風呂場にエアコンって見たことない。

冬は寒そう。。

 

貸し切り風呂 新湯

24時間利用可能

 

札を置いてー

 

草履を履き替えてー、階段を降りるとー

 

すげー、

どこに身を隠したらいいのか

いや、入れよw

 

ちょっと熱めなので長湯はできない。

 

入っている時間より写真を撮る時間が長い。笑

 

貸し切り風呂 亥之輔の湯

24時間利用可能 札なし

ここは板で管理はしていないので

空いていれば入るって感じ。

 

小さな露天風呂がミョーに落ち着く

 

気持ちイイ!

 

御殿湯(小) 8:00〜20:00女湯

 

御殿湯(大)

時間制で「御殿湯」の大小は男女の入れ替えあり。

 

シャワーがあって身体を洗えるのは「御殿湯」だけ。

 

大湯

8:00〜20:00 女湯専用

20:00〜8:00 男性専用

 

やばーい。

 

広すぎて落ち着かなーい。

とりあえずドボン

写真を撮ってそそくさとあがる。

 

本館1階 喫茶室 金泉堂

 

貸切風呂の待ち時間は部屋に帰らず、

つーか、そうやすやす帰れないので

ここで休憩しまくり。笑

 

あ、青根御殿が見える!

 

レトログッズなんぞを見ながら

 

お茶やコーヒーをいただいて

またお風呂に入りに行く。

 

お風呂の最後にお酒をいただいた後は

 

マッサージ室でモミモミタイム。

たまりませんなぁ(⁠~⁠‾⁠▿⁠‾⁠)⁠~

 

次回、不忘閣の食事と青根御殿見学ツアーの巻

 

 

 

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