はちこーんのお一人様が行く

車で行くお一人様旅行ブログ

ぐるっと東北、女ひとり車旅【春編】 ⑧すごいな岩手、小岩井農場の一本桜〜漫画「ハイキュー」聖地巡礼の宿、おぼない旅館で座敷わらしを待ってみたがの巻

〜岩手旅行の続き〜

 

旅行6日目、今日の予定はこちら。

小岩井農場の桜の開花予想 まだ蕾

 

ひーん  ( iдi )

 

4月21日(月)9:00 小岩井農場

www.koiwaifarm.com

 

わぁ、なんか北海道みたい。

 

小岩井農場の一部が「まきば園」として

一般公開されてます。

 

園内はこれに乗るか、頑張って歩くか。

これとは別に非公開エリアに行けるのがこれ↓

 

ファームトラクターライド

乗りたーい!という事ですぐに予約。

 

10:30 (所用時間45分)

大人1,000円 子供500円

 

ガイドさんと一緒にしゅっぱーつ!

「牛は1頭100リットル/日も水を飲むから

水質のいい豊かな水を確保出来ることは

酪農に重要なんですよ」

 

「降りてみましょうか」

 

空がV字に見えるねー。

 

「創業当時から防風林として、植林を始め
現在も伐採まで100年かけて育てています」

 

と、言いながらも実際には

100年の杉は使えないので

65年くらいで伐採するらしい。

なので若い木のゾーンもあります。

 

と、ここでお客さんから質問が。

 

「熊とか出ますか?」

 

「20数頭は生息してますよー」

 

えーーーっ(꒪ꇴ꒪〣)コワイ

 

 

「ここで記念写真を撮りましょうねー」

 いや、早く車に戻りたい

 

「杉の森に入ってみますね」

 戻らんのかーい

 

「これね、シダです。小岩井農場はオシダが多いです」

 

花粉症の人は見るだけでムズムズしそう

 

あっという間にツアーは終わり。

次は1日2回しかないひつじのおやつタイムへ

 

ちょっと遠い〜 はぁはぁ

 

11:45 羊のおやつタイム

 

お兄さん登場


「エサは甘い匂いがしますよ〜」

 

鐘を鳴らすと

 

キター

 

かわえぇ〜

控えめな若い羊ちゃんを抱きしめたい!

 

牛乳を飲んで一休憩。

 

ちょっと面倒くさいけど←

一旦園の外に出て、道路を渡ったところに

重要文化財があって、見学することができる。

 

桜はまだ蕾。やっぱりここは寒い!

 

国指定重要文化財21棟は、

近代日本の畜産の歴史を伝える建物や施設は

 

明治末期から昭和初期にかけ建設されたもの。

 

今も現役で使用してるのね。

 

 

あー、小岩井農場に来てよかった。

 

駐車場に戻って一本桜まで車で移動🚙

 

ああ、がっくし(ノД`)シクシク…

わかっちゃいたけど桜は咲いてない。

(4/27満開)

 

まぁ、

また岩手へおいでってことかな。
うん、また来るけどね。

半年前も来たし。笑

 

 

岩手山の麓にある焼走り熔岩流へ立ち寄り。

 

が、步けど歩けど景色は変わらず

 

岩手山も見えんし

 

飽きて来たので、ここら辺でギブです。
一旦車に戻って展望台へ。

 

道路脇に車を停めて、散策路を歩いて展望台へ。

 

展望台からの眺め。

 

さて、本日のお宿は座敷わらしの里 金田一温泉。

前からなんとなく目をつけていた

座敷わらしが出るかも?なお宿です。

 

obonairyokan.com

おぼない旅館さん、

外観はちょっとアレな感じだけど

中はもっとアレ〜?なギャップがすごい。

 

「歓迎」の文字の下に満員御礼

そして、学校名がずら〜り

 

うへー団体かよ(心の声)

予約を後悔してきた←コラッ

 

キョロキョロしていると

館内の奥から若女将が登場。

 

私「今日は学生さんの予約でいっぱいなんですね」

 

「実はハイキューっていう漫画の

聖地巡礼にうちの旅館がなっているので

サービスで書いてるだけでしずかーなもんです」

(書かれていたのは中学、高校の男子排球部)

 

調べてみたらハイキューって、

高校男子排球部の漫画なのね。

 

春高バレーで

烏野高校が泊まった宿「かけす荘」

これのモデルになった旅館なんだって。

 

作品のグッズを集めた

ハイキュー部屋もあるらしい↓

 

 

私の予約したのは座敷わらしが出そうな和室

 

「で、お部屋なんですが、

実はキャンセルがあったので

泊まってもらおうということになりまして」

 

案内されたのは、1階の階段手前の菊の間

 

え。(・∀・)

 

え。( ・∇・)

 

えええーーー ( ̄∇ ̄)

 

むっちゃ広いんですけど。

 

おおお。

 

ドライヤーの袋がかわゆす

 

「これね、リクライニングできるので

ここで寝られる方もいるんですよ」

 

でしょーね

 

「10月にはこの部屋に磯野貴理子さんも

泊まられたんですよ」

 

えー、同じ部屋だなんて!

嬉しい〜

 

とはならないものの←コラッ

ランクアップが凄すぎて単純に嬉しい。

サイコーかよ!

さっきまで後悔とか思ってたのは誰だ

 

とは言え、

鄙びた和室で 座敷わらしを待つはずが、

こんな 素敵なお部屋じゃ、童ちゃんは来そうもない。

 

でもいいもんね〜♪(´∀`)

 

窓の外は、中庭なんだけど

渡り廊下から丸見えなのが難点。

 

女湯(おかめの湯)

夜 チェックイン〜23:30頃迄

朝 5:00〜8:30迄

 

うぃ〜〜、いいお湯です

 

金田一温泉は南部藩の指定湯治場だったため、

侍の湯とも呼ばれる。

400年もの歴史がある温泉。

 

 

お風呂の近くにあるお化粧処

 

なんじゃこりゃー、料亭か。

 

想像を超えてくるな、この宿は。

 

併設のグランピングの利用者は

ここからお風呂に入れるから便利だね。

 

図書室

ここは狭すぎる。笑

 

喫煙所近く

 

これはなんの名残りなんでしょ。

昔から置いてあった?

 

喫煙所

増築って感じだけど、むっちゃ広い。

 

17:30 夕食 おぼない食堂

17:30、18:00、18:30から選択

 

え。(・∀・)

 

え。( ・∇・)

 

えええー ( ̄∇ ̄)

ギャップがすごいんですけど。

 

そもそもここは食堂なのか?

 

まばゆい❗️

 

それにしても、不思議だ。

1人なのに、なぜ部屋がランクアップなんだろう。

食事の座席も明らかに他よりいい。

(キラキラの座席は2組だけ)

 

キョロキョロと辺りを見回すと

どうやら宿泊は5組。

あ。なんか分かったかも。

 

食事がグレードアッププランだったから。

 

あると思います〜

 

最初のセッティング

 

青森出身の若女将のももこさん、

お料理の説明をしてくれます。

 

地元の山菜。説明は忘れた。

 

お品書きが欲しいね。

 

鮎は後から持ってきてくれた。

アツアツ〜

 

「これはひっつみですー、ひっつみと言うのはー」

 

はい、知ってます(去年大沢温泉で食べた)

 

地元のブランドポーク三元豚佐助豚のしゃぶしゃぶ

 

「お写真を撮りましょうか」

 

え。すっぴんゴリラなんですけどー

でも、せっかくなんで記念に1枚お願いして

 

・・ゴリラだ。(¯¯٥)

 

あさりご飯、うまし。

ごちそうさまでしたー

 

7月22日(月)

おはようございます!

今日はいよいよ弘前城へ。

桜は満開、晴れ予報。 

よっしゃーー‼️

 

ご飯までに早朝散歩でもしますかね。

 

旅館おぼないの2代目のご主人は

料理人と大工の仕事をされてるそうで

なんと、このグランピング施設や

館内の改装もしたらしい。

 

どーりで古い部分と

みょーに今風な部分があると思った。

 

なんか立派なスパがある。

 

桜が満開じゃー

 

7:30 朝食 おぼない食堂

7:30〜9:00の間で選択

 

最初のセッティング

 

日本の朝ごはん、うまし。

 

今回の宿泊プランはこちら。

接客よし、お料理よし、いいお宿でした〜

さて、次は日本一の桜、弘前公園は

想像以上に綺麗だったの巻

 

 

 

この旅行の過去記事はこちら↓

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp

hachiburo.hateblo.jp