はちこーんのお一人様が行く

車で行くお一人様旅行ブログ

2025年の秋は遠くに行けないから近場でひとり旅 ②三朝温泉のラジウム温泉に浸かりたくて、昭和レトロな湯治宿「桶屋旅館」に泊まるの巻

開湯以来850年以上の歴史がある

鳥取県の三朝温泉。

高濃度のラドン含有量を誇り、

なんと!

 

三朝温泉温泉は日本三大ラジウム温泉

なのであーる。

 

鳥取県三朝温泉

秋田県の玉川温泉

山梨県の増富温泉

 

そして三朝温泉の近くには

日本一危険な国宝と言われる

「三佛寺 投入堂」(さんぶつじ なげいれどう)がある。

misasaonsen.jp

ああ、死ぬまでに一度は参拝してみたい!

 

参拝注意事項

ふむふむ

何やら厳しめなルールが設定されている。

 

2名以上でないとダメなん?

 

調べてみると

2003年以降、投入堂への参拝途中で

滑落事故などで少なくとも5人が死亡。

なので、2人以上で助け合って登ることに

なったんだとか。

 

マジかー

 

YouTubeの体験動画を見る。

あー、 ( ̄∀ ̄:

これは普段動かないナマケモノは

手を出したらあかんやつや。

 

危険な観光地は諦めて

安全な温泉街を歩いてみましょう。

 

1時間まで無料で停められる

多目的駐車場に車を停めて温泉街へ。

 

 

すーはー温泉は、

吸ってよし、飲んでよし、浸かってよしの温泉。

予約制なので今回はパス。

 

足湯なんかもあります。

 

日本人観光客

「あ、スマホを忘れてる人がいるね」

 

私👩

「さっき、若い子達が足湯してたから

たぶんその子達だと思いますよ」

 

日本人観光客

「日本だから大丈夫だよね」

 

私👩

「ですよねー」

 

一同、放置プレイ(笑)

 

泊まってみたい宿がいっぱいあるー。

え。(@@)なんじゃこりゃ。

 

どうやら一般客向けじゃないようで。

ここだけがちょっとアレだけど

 

お目当てのスポットはこの建物のすぐ近く。

 

三朝温泉の名物の河原温泉。

 

あらま。

 

( ° ¡¡ °)ブー

 

橋を通過して戻って来て、また見てみる。

 

( ° ¡¡ °)ブー

 

一応、腐っても女子なんで。

水着も不可でーす

 

今日の宿は、桶屋旅館さん

桶屋旅館 | 三朝温泉の湯治のお宿

旅館業を始める前は職人を雇って

桶の制作を生業にしており、

それが後に屋号になったとのこと。

 

この宿にした決め手は、

① 当館の源泉・足元湧出の温泉

②こじんまりしているので混み合わない

③お値段がお手頃ヽ( ´¬`)ノ

 

ラジウム温泉はラドンを含む

放射性物質を含む温泉のことです。

温泉が地表に湧き出るまでの間に、

地中のラドンやトロンを多く含む

岩盤を通過することで、

これらの物質が温泉に溶け込み

ラジウム温泉となります。

 

お向かいは有名な「旅館大橋」さん

国登録有形指定文化財。。

見るからに高級宿。。

 

ああ、泊まりてぇ( ̄皿 ̄*)

 

桶屋旅館さんはこっちです。

 

歩きながら女将さんの軽い説明を受けます。

 

廊下の手前に1階のお手洗いがあるんだけど

 

しかもここ、🚻男女共用です。(。-∀-)

鍵を受け取って2階へ。

新館の廊下からの眺め↓

 

塀があるから視界も悪いしー。

 

今回の宿泊プランがこちら。

因みにお向かいの旅館大橋は、

 

無理っす

 

いいじゃないですかー、私には十分です。

 

お部屋は広縁つきで、洗面あり。

 

窓の外に見える、みょーに立派な民家。

 

1階ほどじゃないけど

男女共用がマジで嫌だ(ー_ー;)

 

新館から本館に続く廊下。

 

本館は今は物置になってるみたい。

 

館内は禁煙で庭に喫煙所があって

洗濯機も置いてあります。

 

さて、温泉温泉♪

 

お風呂は2種類ありまして

夜9時に男女入れ替え制です。

滞在の方の入浴を優先するため、

日帰り入浴がないっていうのもいいね。

 

【新館の湯】三朝の源泉より配湯

 女性12:00~21:00 

 男性21:00~12:00(翌日)6:00~12:00

 

洗面台あり。ドライヤーあり  

 

41℃くらいでちょうどいい。

でも、、

 

「高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉」

なので長湯は禁物です!

 

あがってから体がポカポカ。

もう動けなーい。

 

 

【桶屋の湯】当館の源泉・足元湧出

 男性12:00~21:00

 女性21:00~23:00, (翌日)6:00~12:00

 

ドライヤーなし

 

うひょー、雰囲気がいい〜

 

数ヶ所から泡がぷくぷくしてる!

 

使ったタオルはここに干してまた使える。

便利だー

 

リンスは持って来た方がよさそう。

 

こんなとこに飲泉スペースが。

なんかまろやか〜

 

じ~んとあったかい

適温で、早く温まるお湯です。

温泉の周囲が地熱で温かい。

 

気持ちが良くて動けなーい。

こんな姿、誰にも見せられなーい。

 

 

夕食18:00(時間は固定)1階食堂

夜6:00に来てみると、

じゃーん、既に全セット済み。

 

地元の野菜や魚を使った家庭料理。

お宿の方は一度も来られず

静かーにいただいて帰るというスタイル。

 

今日の宿泊は男性2名、女性2名。

全員が1人利用という・・

まぁ、湯治の宿だからねー。

 

基本的には、ほったらかしではありますが、

カマスの塩焼きも焼きたてで温かく

お刺身もコリコリ。

 

豚肉と、蟹が入っているだろうと思われるツミレ

うんまいっ!

 

カボスが効いた和え物が美味しく

ご飯はお茶碗で2杯半。

ふにゃふにゃしてた梨を除けば←

美味しかったなー。

ごちそうさまでした。

 

ああ、もうやることがない

おやすみなさーい。

10時に目が覚めて慌てて温泉へ。

再びやることがない。

おやすみなさーい。( ¯​¯ )

 

 

11月16日(日)6:00

おはようございます。

 

三朝温泉の由来は、

「3日目の朝に病気が消える」という伝説から。

翌朝、調子の良さに驚く…

さすがにそんな実感はないけど

とりあえずお風呂に入らなくちゃ。

 

 

7:30朝食(時間は固定)

朝食の時も宿主に会うこともなく

静かーにいただきます。

 

鯖が脂がのっててうまーっ

 

ごちそうさまでしたー。

 

チエックアウトした後

車で2〜3分のとちもちの松之屋さんへ。

 

すぐに売り切れちゃうから朝一番で買いに行くか、

前日に予約しておいた方がいいかも。

 

むっちゃ柔らかくて、うめー

 

最後に河原風呂に行ってみる。

こんな感じの写真が撮りたくて。

 

またじじいがおったー

(ノД`)シクシク…

 

私の横をカップルが階段をおりていく。

勇気があるなーと思ったら

足湯をし始めた。

 

あ。足湯という手があったか。

まぁ、1人なんでやめとこっと。

 

次回、マジでお薦め島根県 由志園の紅葉と

インバウンド多くて驚いた温泉津温泉の巻

 

 

この旅行の過去記事はこちら↓

hachiburo.hateblo.jp