夏の北海道旅行(25日分)のブログの
終わりを待たず、記憶が確かなうちに
短い旅行をさっさとぶっ込むシリーズ。
前回の京都編、島根編に続き、
今回は九州編ということで
日光(栃木県)・嵐山(京都府)」と並び、
日本三大紅葉とも呼ばれている
耶馬溪(やばけい)に行って来ました。
11月16日(木)
おはようございます。
3時間の睡眠をとったあと、
早すぎる出発ではございますが、
いよいよ九州の紅葉を観る旅がスタート。
11月16日 1:40広島出発
軽いドライブを終え(下道7h)←

8:40 大分県の青の洞門に
ゴォ━━━━(゚∀゚)━━━━ル!!
(始まったばかりだけどね!)

本日の走行距離は517km。
そう、旅はまだ始まったばかりなのだ。

ガラガラ。平日の早朝だもんね。

無料駐車場に車を停めて、
洞門の方へ行ってみましょー。

誰だい、チミは。ハイ禅海和尚です。

あー、禅海和尚って洞門を手彫りした人なのね。

すごーく短いトンネル。

こんな道をてくてく歩いていると、

何やら景色の良さそうな脇道が。

あれはなんだ?

掘削機も何もない約250年前に
のみ一つで岩山に穴を掘り続け
トンネルをつくったらしい(約30年)

これは最初に開けた「明かり窓」

あ、イチョウの木が見えてきたー。

「青の洞門」県指定史跡

イチョウはまだちょっと早いなー。

ふむふむ
崖っプチ探検コースなんてのがあるのね。

人生が崖っぷちなんで遠慮しときまーす。
黄金の山頂コースなら・・( ̄▽ ̄;)

少なっ、バスだと厳しいかもねー。

オランダ橋まで行ってUターンしよう。

ほほー、いいじゃん!

うぎゃ( ̄w ̄)橋がぶっ壊れてる❗️

駐車場に向けて元来た道を戻る。
途中でツアーらしき人達とすれ違ったけど
誰もいない観光地ってサイコー‼️

さて、車で約20分ほど移動して
大分県でも有数の紅葉の名所、
『一目八景』にやってまいりました。
前に来た時は大渋滞で
駐車場に入れず通過しただけという
( ˙³˙)チックショーな観光スポット。
この時間でもけっこう人がいるわい。
駐車場から一目八景展望台まで
約500mで徒歩5分程。


展望台に行く方法は2つ。

行きは散策道で帰りはお土産物屋コースに決定!

散策道は歩きやすいと思っていたら

やっぱりこういう道もあるよねぇ。

お墓が1つだけポツン。

くっさい銀杏の実がボトボト。
侘び寂びを感じます←
この坂道を過ぎると見えるのが、

烏帽子岩
烏帽子(えぼし)に似ていることから、
そう呼ばれている。
まぁ、烏帽子に見えなくもないけれど、、

仙人ヶ岩
仙人が数人集まっているように見える岩。
仙人が数人集まっている様には見えましぇーん

柚の木だー。
ハンドパワーー!(*°∀°)ノ
おっさんは拾っていたのに、私の念力は通じず。

見晴し台かぁ。。

なんか、キツそう。。

まぁ、ここに来ることも
生きているうちは2度とないだろうし

死ぬ気で頑張ってみっか。
大袈裟だこと。笑

はぁはぁ

ついに到着!

こんなのもあるけど、特別景色がいいとは、、

烏帽子岩の方は「烏帽子岩に見えます」
仙人岩は「見えませんか」になってる。
だから、見えんってば。

下りは別の道なんだけど、
手摺があるからよかったー。

ああ、ここに下りてくるのね。

山移川川辺の紅葉。

散策道の最後は、
カップルを眺めながら橋を渡る。←

大きな岩がゴロゴロ。

反対側はこんな感じ。

橋を渡ると「県道28号線」に出て、

一目八景展望台へ。
360°見渡せるように円形になってます。
展望台から見えるのは、
群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、
夫婦岩、雄鹿長尾の峰、
烏帽子岩、仙人岩、海望嶺
一目で八つの景色を見渡せるので
『一目八景』と言われている。
( ´;゚;∀;゚;)ンフッ
漢字が難し過ぎて読めんけど。

群猿山(ぐんえんざん)

鳶巣山(とびのすやま)

夫婦岩(ふうふいわ)
確か8つ全部説明があったはずなのに
何故か写真は3つだけしか撮ってない。。
途中で面倒くさくなった疑惑(。-∀-)


そばまんじゅうって美味しいよね。。
手作り弁当でお腹がぱんぱんの女←

だはーっ
いい匂いだけど無理です!(・皿・)

旅の最終日なら買って帰るのになー。
大分って椎茸が有名だもんね。

と、思っていたのに、
生の椎茸は全国14位で、
干し椎茸が全国1位!
紅葉は散り始めだったけど、
生きているうちに来れてよかった。←
だから大袈裟だって。( ̄▽ ̄;)