
4月22日月曜日 旅行4日目

昭和レトロな外観と←
美味しそうな海鮮にビビビときて予約した
今日の宿はここ、尖閣荘さん

尖閣荘は1日目に泊まった
「佐渡ベルメールユースホステル」のすぐ近く。

駐車場には何か本と銅像のモニュメントがあって

建立由来は・・ 分からん('_'?)

感じのいい女将さんが出てきて
案内をしてくれました。
この旅館は昭和27年の開業当時に作られた
トイレのない1階の部屋と、
トイレ付きの2階の部屋があります。

トイレはないけど、1階のこの雰囲気が
大工さんのこだわりが見れて好きかなと。

私が泊まったのは2階なんだけど
大工さんのこだわりは全くナッシング。

本日の宿泊プラン

オーシャンビューの部屋で

1人なら十分な広さの和室。

部屋からの眺めは、海が近かった、
1日目の宿の方がいいかな。

この時期は部屋から夕日は見えないんだよねー。

(´ー∀ー`) オイ、目がチカチカするぞ


鏡台があるって嬉しいな。

←食堂は1階のあちら

18:00 夕食 大広間(18:00、18:30で選択)
パーパーで仕切りなしの大広間

最初のセッティング

若女将が一品一品ていねいに説明してくれます。

近くの山で採れたという行者ニンニク。
修行僧が食べていたことで「行者」、
ニンニクみたいな匂いなので行者ニンニク
へー、知らなんだ。


そしてうまうまのお刺身。

どれもこれも美味しい


うまーっ、つるつる、もっちもち。

あー、ボチボチ終わりですね。

いえいえ、まだまだあります。
小ぶりだけど美味しい紅ズワイ蟹。
冷凍じゃなくて春から採れる蟹だよん

ミソがたっぷり。

イカの子をすりつぶしたつみれ汁はふわふわ。
ふー、食べた、食べた。
これがスタンダードプランって驚き。
ごちそうさまでしたー。
夕日スポットを教えてもらったけど
ご飯の時間と重なるので諦めた代わりに
ここに行きました↓

北沢浮遊選鉱場跡のライトアップ

誰もいないし、怖いわー。

廃墟マニアには堪らないデカさ←

怪しげな音楽が流れて幻想的

北沢浮遊選鉱場は佐渡金山の選鉱所の跡地で、産業遺産です。

これは明日、明るい時も来てみよう。

泥状の鉱石と水分を分離するシックナーという施設

やっぱり夜に1人は怖いもんだね。
帰ろ、帰ろっと。
さてと、、
寝る前にお風呂に入りましょう。

1階の廊下を進んだ先には

娯楽室として卓球台とジムのような設備アリ。

さらに奥に行く。
ガラガラガラ

ありゃりゃ(@∀@)
オーシャンビューのはずなんだけど
見えねぇー、なんも見えねぇー

因みに明るい時はこんな感じみたいです。
広さが随分と違うのは男湯かな?
宿のHPより
4月23日 AM5:00
おはようございます。
早起きだけが取り柄のはちこです。
お腹減ったなー、
早くご飯にならんかなー。
旅のお供のお菓子をボリボリ
AM7:00 夕食と同じ大広間で朝食
(7:00、7:30、8:00で選択)

最初のセッティング

このゼンマイがうまいのなんのって。
シャキシャキの食感がたまんない

手作り感があっていいね。


朝からとても美味しゅうございました。
ごちそうさまー。
施設の古さは否めないけど
おもてなし、料理共に良かったし、
お値段もお手頃な感じでコスパが◎
いいお宿でした〜
この旅行の過去日記はこちら↓