どーも、どーも。
年が明けてもビンボーマンボー。
で、お馴染みのはちこーんです。
ワクチンも打ったし、薬もあるし、
重症者も少ないのに大騒ぎして
正直なところウンザリだよね。
私の住んでる広島は今日からマンボウだって。
ヤン坊マー坊天気予報。ボーしかあってないじゃねーかw
まぁ、
感染対策は今まで通りってことで
今年もよろしくです( ̄ー ̄)✨

さて、今日のブログは
昨年の秋の九州旅行の続編ですが、
福岡県の柳川に行ってまいりました。
九州には年に3回は行くのに柳川は初めて。
柳川で先ず思い浮かぶのが鰻。
そして川下り。
柳川出身の有名人といえば、
北原白秋、妻夫木聡、徳永英明、、
歴史的には、
柳川藩の領主は大友氏の流れをくむ立花家。
戦国時代末期から関ケ原に至る紆余曲折を経て
明治維新まで立花氏が支配した城下町。
ふーん、なるほど。

宿泊宿のhatagoから10分くらい歩いて
川下りができる乗船場に向かいます。
途中で見かけた川に浮かぶひよこは、
なんの意味があるんだろう…


【柳川観光開発 松月乗船場】
柳川市の観光協会HPによると、
川下りを催行している会社は5社あるらしい。
西鉄柳川駅近くの乗船場から
沖端までを巡る内堀コースが一般的。
他にも柳川城の土居の景観が残る外堀コース、
逆方向に行くコースや短縮コースとか、
時間や都合に合わせて選択ができるのがいいね。
今回私が乗ったのは、
外堀から内堀に入るコースで大人1,650円。
10%のWeb割引券あり!

川下りで使用する舟は、
魚のハゼ(=どんこ)に似ているので
「どんこ舟」と呼ばれているらしい。

船頭さんが柳川の歴史や見どころをガイド。

街並みが倉敷や城崎温泉と似ているけど、
圧倒的にお堀が長い、長い。。
それもそのはず、2キロ四方、
延長60キロにわたって網目状の堀割が
巡らされた水郷なのであります。
今回は4キロの掘割を70分かけて巡ります。

柳川は北原白秋の生誕の地。
川沿いにはたくさんの歌碑が建てられています。

こんな狭い所を通って行きます。

柳川のお堀は戦後まで飲み水や
洗い場として使われていたので
各家庭から堀へ降りる階段がついてます。
なまこ壁が雰囲気があって素敵( ^∀^)

生活感丸出しなお家もチラホラ。
逆にこんな観光地でカーテンを開けっ放しにできる度胸がすごい。。

こちらは海苔の倉庫。
そういえば、有明のりの産地だよね。

倉庫の並びのところを右に大きく曲がって、

さらに内堀の奥へと進んで行きます。

カッパを着ているので寒くないし、
気持ちよくて眠くなってきた。〜( ̄△ ̄〜)
12月になるとこたつ舟になるんだって。

なんじゃアレは⁉️

置物みたいなアオサギ。

柳並木が芽吹いて桃の花が咲き始める3月中旬や
ハナショウブが咲く5月下旬から6月上旬も
いいんだろうなー。
船頭さんが柳川で紅葉は期待しないで下さいだって。


水上売店はコロナのせいか閉店。。
お酒やソフトクリームなど、
色々と売っているらしい。

えーーー、
あそこをくぐるの?( °∀°)

「頭を下げてねー」と、船頭さんの声が。

そりゃ、擦るよね。
でも、抜群のコントロール!

お掃除舟とすれ違ったり、
修学旅行の団体とすれ違ったり。

それにしても木の生えてる角度がすごい。

これはまるであのスーパースターの様な…


最後の橋を通過すると、


川下りの下船場に到着。
街並みを眺めつつ散策開始!

舟から降りてすぐ近くにある
柳川藩の領主・立花家の別邸【御花御殿】
現在は結婚式場や料亭旅館として
使用されています。

【西洋館】
明治時代に迎賓館として建てられたもの。






江戸末期頃から女の子の初節句に、
お雛様の代わりに古着の端切れで
小物を作り飾ってお祝いしたのが始まり。

その飾り物のことを『さげもん』という。
下げマンじゃないぞ←間違わんって😆




庭園の「松濤園」


なかなか素敵なお庭でした。
一旦外に出てから史料館に行ってみた。

【立花家史料館】
柳川藩11万石・立花家の名宝を収蔵。


「女乗物」という大名駕籠。
身分が高い女性が乗る乗り物なんだけど、
色合いや柄が、、

ここまでくると言いがかりレベル。😆

「御所人形」
これも何かに似てるんだよなぁ…


集団鳳啓介。(((*≧艸≦)ププッ

ミニチュア細工がすごい!
普通のアサリの大きさだよ。


なかなか色んな意味で楽しめる史料館でした。←
さてと、
駐車場までの循環バスの時間まで
もう少しあるけどご飯はどうしよう?
柳川は鰻が有名なんだよね…
でも、今日の宿泊は旅館でご馳走だしなぁ…
鰻のせいろ蒸し、食べたいよぉ〜

元祖本吉屋HPより
( ° ¡¡ °) たけぇ〜〜

匂いだけで我慢しようっと!( ̄●● ̄)
暫しうなぎ屋の前で佇むはちこーんであった。号泣