明けましておめでとうございます!
今年も細々&だらだらと
書いていこうかなと思っているので
よろしく! ( ̄ー ̄)ノ”

昨年からの書き残し旅の最終章でございます。
島根県美郷町の山奥を進んでいくと
温泉ガイドブック『日本百ひな泉』で
鄙びた温泉日本一に選ばれた温泉があります。

山奥にひっそりと佇む
明治18年から続く湯治場。
その名は・・・

千原湯谷湯治場 (ちはらゆんだにとうじば)
長らくは療養専門の湯治宿で、
一般客が入れるようになったのは
昭和の終わり頃から。
現在は日帰り入浴専門です。


ふむふむ、簡単にまとめると
浸かるだけで体は洗えない。
入浴料は1回500円、入浴は1時間まで。
それ以上の長い時間や、出たり入ったりする場合は

5時間1,200円(入浴料込み)で
2階の休憩室を利用してくれということね。

ここが玄関です。
有名人も来てるみたい。

ガンバレルーヤにバイキングの西村さん、

『遠くへ行きたい』の古舘寛治さん。
知らんなー

玄関を入って左の縁側を進み、

「湯治場」と書かれた先の
のれんをくぐると・・

薄暗い脱衣室があって、

ここを下りたその先は ワクワク

おお。

けがや火傷、肌荒れなどの
肌トラブルに特効のある温泉なんだって。

かけ湯をして入ります。
ゔぉぉ~(唸り声)
ぬるい❗️寒い❗️ :(´・ω・`) :
源泉温度は35度?
でも、炭酸ガスの効果と濃い温泉成分で
長く入っていると体内に浸透してきて
温まってくるはず。
(通常1時間程度で温泉効果が高まるらしい)
足元湧出源泉なので、
底板の隙間から炭酸ガスの泡が

お尻の下からも

なんかくすぐったい(*´з`*)
壁を挟んだ向こうは男湯。
シーン(¯―¯;)
男湯のお兄ちゃんも1人なんで静かデス。
ところで、、
いつまで浸かっていても温まらんのですけどー。
45分風呂に浸かっていても、額に汗ひとつかかないとは。
壁に貼ってある五右衛門風呂の案内・・
あー、思い出した。
10月~5月の間は薪で沸かした
五右衛門風呂の「上がり湯」があるということを。
そこで、問題がひとつ。
五右衛門風呂は男湯の方にしかなく
男女共用で使わねばならない。
目隠しはカーテン。。

女性が入りたい時は、男湯の方に
「すみませーん、
入りたいんですけどいいですか〜」
と、声をかけなければいけない。
ちょっと勇気がいるな〜(¯―¯٥)
ハードル高くて嫌だ〜。
結局、上り湯はナシ

さて、まだ10時なんで
お蕎麦屋さんは開いてないし
体は冷え冷えだし←
近くの共同浴場にでも行っちゃう?

駐車場に車を停めて歩いてすぐ。

【亀の湯】
大田市三瓶町志学ロ357-5
営業時間 (無人)8:30~20:00
(夕方から加温 冬は16:45~19:30
年中無休
中学生以上400円、小学生200円、幼児無料
シャワー・ドライヤー・シャンプー無し

無人なのでポストにお金を入れるシステム。

おじゃましまーす。

源泉がドバドバと掛け流し。
円形のお風呂もいい感じなんだけど
源泉温度が35度って、、
んー (=_=;) やめた
※加温されるのは夕方のみ

【鶴の湯】
島根県大田市三瓶町志学932-1
営業時間 12:00~21:00
(11~4月中旬は20:00まで)
定休日 1月1日(元旦)
大人400円

いい時間になったんで
2つの共同浴場の近くの
お蕎麦屋さんに行ってみましょう。

山奥だなー。

11:00 そばカフェ湯元
2018年の島根県西部地震で
建物半壊の被害を受けた『湯元旅館』が、
今年の2020年7月『そばカフェYUMOTO』
としてリニュアルオープン
私の他にカップルが待機。
さて、蕎麦が先か温泉が先か?
早くも鼻息が荒い1番馬のはちこーん。

食堂を横目で見て通り過ぎた〜
600円の入浴料を払って

女湯に突進しました〜
2番馬の中年カップルは
独泉できないからお蕎麦にしたようだ〜
はちこーんの勝利〜
ヽ(`∀´)ノ ウヒョー

いいじゃないの。露天風呂もあるし。

あ。 ( ̄д ̄)
寒いからやってないのね。
ならば、いざ内湯へ。
あ。ぬるい 〜〜
ん?
浴槽の横から温かいお湯が・・
加温されてるみたいだ。
あぢーっ(꒪ꇴ꒪〣)

とほほ。ヤケドしちゃったよ。
お風呂から上がったら
そこそこお客さんがいて驚く。
こんな山奥なのにねー。

とり天セットにするべきか、
唐揚げセットにするべきか?

こちらはパス。

結局、とり天セットに。
うまそー ゚∀゚)=3

三瓶在来のそば粉を使った十割手打ちそば。
お蕎麦、おいひぃ〜
わさびごはん、家でもやってみよう。
ごちそうさまでしたーー。

さて、次回はほったらかしていた
東北5県制覇(秋編)でーす。
近場でひとり旅の過去記事はこちら↓