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車で行くお一人様旅行ブログ

ぐるっと東北、女ひとり車旅【春編】⑤青根温泉「不忘閣」食事と青根御殿ツアーと天然の桟橋、表松島の馬の背の巻

湯元 不忘閣

 

〜前回からの続き〜

 

夕食の時間になったので

入浴セットを持って

ながーい階段を下りて1階へ。

 

なんせ、この階段を上がり下りするんで

ご飯のついでにお風呂に入るのは必須なのだ。

 

食事は朝夕とも国登録有形文化財の

本館2階の個室でいただきます。

 

夕飯 18:00宿の指定 

個室って落ち着くよねー。

 

歴史を感じる(笑)

 

最初のセッティング

 

お酒は、、、我慢我慢

 

梅ゼリーワイン、変わった感じ

 

美味しい物をちょびちょびと。

 

お団子は愛媛の坊ちゃん団子みたいなあんこ。

アサリの胡麻和え、うまいね。

 

すまし汁より味が薄い気がする。

上品なお味です。

 

鯛はちょっと柔らかい。サーモンは美味しい。

宿の近くの蕎麦屋「川音亭」の手打ち蕎麦は

冷えててうまーっ

 

中から色々出てきた。穴子と破竹とか。

これ好きだわ、ぬちっとした食感が。

 

焼きたてでうまー。

皿まで温かいのよ。

 

ピリ辛が嫌いな人もいるだろうに珍しい。

私は辛いのは苦手かな。

 

品数も多いし、どれも美味しい。

 

ご飯はお櫃に入ってるんだけど、お茶椀一杯分。

 

お風呂に魅せられて予約したけど

お食事もなかなかのもんです。

ごちそうさまでしたー。

 

ちょっくらお風呂に入って帰りましょー

 

廊下に残る大正九年当時の浴場取締規則の掲示。

味があるフォントだこと。

 

夜だと雰囲気が変わるね。

 

4/19(土)

おはようございます。

朝6:00に起きて宿の周りを散歩から〜の

朝風呂を終えて朝食会場へ。

 

朝食 8:00宿の指定 

昨日と同じお部屋で。

 

しそ巻ってうまいよね。

 

白米が進むおかずだな、こりゃ。

 

朝ごはんもおいしかった。

ごちそうさまでしたー。

 

食事処の外はこんな感じで

 

窓の外は駐車場が見える。

駐車場から見るとここ。

 

青根御殿側はもっと素敵なんだよねー。

 

窓の外は青根御殿とか池が見えて

青根御殿から見るとここ。

 

ちょうどいい時間になりやした。

8時50分から国登録有形文化財の

青根御殿の見学ツアーがあるんです。

時間にして15分程度、ロビーで待機します。

案内してくれるのは不忘閣の女将さん。

 

これは館内の見取り図。

 

青根御殿へ行くには中から通じる廊下を通って行ける。

 

青根御殿には、江戸時代に湯守として

温泉の管理・運営に当たっていた

佐藤仁右衛門家に残る伊達家ゆかりの品々と

江戸時代の古文書が展示されています。

 

与謝野晶子も泊まったのね。

この青根御殿も以前は泊まれたみたい。

 

無料で見学できるなんて

 

スゴイ‼️

 

更に上の階へ

 

1932年に建て替えられた現在の青根御殿。

 

宝物の数々がすごい。。

 

文化財ぽいものばかりなのに

 

保管方法はこれで大丈夫なのか←

 

青根御殿から望む中央の少し曲がった木が、

山本周五郎の小説「樅の木は残った」の

モデルになった樅の木なんですって。

 

1人では宿泊不可の西館が見える。

(風呂チカで階段なしで泊まれる)

 

歴史好き、古いもの好きには堪らない。
一見の価値がある見学会、お薦めです!

 

今回のプランがこちら。

お風呂よし、食事よし、

歴史もあって建物も絵になる。

にもかかわらずお値段は超良心的。

いい宿だったなぁ。

 

お世話になりましたー

 

今日は気仙沼に泊まるのでちょくちょく

観光しながら北上することに。

先ずは松島の馬の背から。

って、知ってる人は少ないかも。

 

利府町赤沼地区は表松島と呼ばれ、

 

「馬の背」は「天然の桟橋」と言われる

海に突き出た石灰岩の岬。

 

駐車場から5分くらい歩いて馬の背へ。

 

こりゃ、スニーカーじゃないとキツイわー。

 

もうすぐかな。

 

見えてきました!

 

250メートルほど海に突き出た天然の桟橋は

先端まで歩いて渡ることができる。

 

渡れるって言われても( ̄ー ̄:)

 

落ちたらどうなるんだろ。

ヨロっときてドボンしてヒィ〜

 

右に見えるのが小馬。

馬の背から立て看板の所まで戻って

そこから数十メートル離れた所にある別の細道を

3~4分歩いて行くと 子馬に行けるらしい。

 

めんどくちゃいので行かなーい

 

やっとこさ広い所へとうちゃーく。

 

根っこがすごい。

引っかかってコロンときてドボン

気が抜けねーなぁ

 

でも、景色はいいね

 

先端まで行ける自己責任ゾーン

跳ぶなんて無理っす(¯¯٥)

 

先端には行けなかったけど

ここからの眺めでも十分キレイ!

さて、帰りますか。

 

あ、帰りもここを通るんだった。

こえぇ〜

 

次回、ひとり旅なのに若い男性と晩ごはんの巻

 

この旅行の過去記事はこちら↓

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