11月18日(土) 9:00
夜中に土砂降りの雨が降ってぇ
風がビュビュー吹いて寒いしぃ
はちこちゃん、
これからどこに行こうか?
このまま寝ていたいモード
昨夜のプランでは、
曽木の滝の紅葉を見に行って
丸池湧水に行き、
霧島の妙見温泉で温泉三昧。
が、今朝の私の気分は違う。←
藺牟田池でカモに囲まれてチヤホヤ。
近くの冠岳園に紅葉を見に行く。
なんじゃそりゃぁぁ
昨夜見たyou tubeのせい

藺牟田池(いむたいけ)県立自然公園

しび荘から車で40分で到着。
さみーいデイビヴィスジュニア🥶

アクアイム (生態系保存資料施設)
ここに車を停めて散策開始。

藺牟田池は飯盛山の噴火でできた
火口部に水がたまってできた、火口湖。

多様な動植物種が生息する
貴重な自然環境が残ってるんだってー。

ところで、you tubeで見た
白鳥ちゃんとカモちゃんはどこ?
誰もおらんし、店は閉まってるし。
紅葉シーズンの土曜日とは思えない静けさ。

ボート乗り場で私を待っていた🦆

エサは100円、これで花咲ジジイか、
豆まきジジイか、はちこババアか。
おりゃー バラバラ

クゥワーッ クワクワー
飛び交うキミ達、かわうぃいねー
たまんないっす。
エサ目当てとはわかっていても
うれしーー(*´Д`)

誰もいねー、鳥もいねー

インバウンド、どうした?

鳩山由紀夫しか思い浮かばん
なにが友愛政治や( ˙³˙)←口悪っ

デカい野外ステージがある。
そういえば最近、ライブ行ってないなー。
ドンチャカ ドンチャカ 最後は三浦大知


ちょっとした遊具なんかもあるけど、

なんだ、これは。( ̄w ̄)


紅葉はまだ早かった。残念だわー。

ここで駐車場にUターン。

今度は反対側に行ってみよう。

行きと帰りじゃ景色が違う。

エサはないけど
カモちゃーん、カモーン!

餌の切れ目が縁の切れ目か知らんぷり。
どいひー! ( iдi )

人生の悲哀を感じつつ、太鼓橋を渡って、

遊歩道を歩いていると、
吹きっさらしの風がまた…
サミー、サミー、なんかあったっけ?

サイクリング専用ロードもある。
サイクリング🚴 サイクリング ヤッホー

周囲3キロ、ゆったり1時間くらいで散策。
桜や紅葉、花火大会、サイクリングに
マラソン大会。キヤンプ場もあるけど

釣りはダメなんじゃと。
むっちゃ猫背やーん

うへーっ ( ° ¡¡ °)
虫を踏みたくってるみたい。

キレイだわ〜

ラクウショウの「気根」
アメリカが原産国 落葉針葉樹

気根がポコポコと樹の周りに
たくさん出て不思議な風景。。

日本じゃないみたい。
いや、ここは鹿児島だ、日本だよ。
気根は主に、
「空気中の酸素を取り込む」ことと、
「幹をしっかり支える」という
2つの役割を兼ね備えている。

【浮島】
植物が群生→植物が枯れて堆積
→炭化して泥炭を形成→
一部が湖底から離れて水面に浮かぶ
→300個ほどの浮島がある。

で、低層湿原では極めて珍しいので
天然記念物に指定されて保護。

紫陽花の季節も良さそう。

睨む野良猫①② ニャーッ

そろそろ戻ろうかな。
次の目的地にGO!

望嶽亭(ぼうがくてい)と水鏡(みずかがみ)
せせらぎ水路
多目的広場
健康広場
蓮苑(れんえん)
冠嶽園(かんがくえん)
など、いくつかのゾーンに分かれている


先ずは冠獄園へ行ってみる。
階段あるから気をつけてねー。
カーペットにつまずいて転ぶ女からの助言

庭園に入る前から既に異空間やね。

榧天門を抜けると、

池泉回遊式の美しい庭園が

すごーい❗️
腹ペコの鯉なんかもいたりする。
エサをまいてないのにこのガッツきが怖い

こんな景色が無料で楽しめちゃいます。

八連閣(はっぽうかく)
蓮菜の地のものを想像した建物

建物の中からの眺めもいいね。


楽景庁(らくけいちょう)
庭園の景色を楽しむ為の建物


見ての通り、冠嶽園は中国風庭園です。

ここに伝わる徐福伝説
今から約2200年前の中国
秦(しん)の時代の始皇帝の命を受けた徐福。
「不老不死の薬を探してこいやー」と。
徐福が数1000人を乗せて船出、
徐福一行は、日本にたどり着き、
農耕文化や製紙技術などを
もたらしたと伝えられています。
ふむふむ。( ˘ω˘ )
ここの冠岳は薬草の宝庫なのです。
でもなんでいちき串木野に?
それは、、
串木野市が東海(東中国海)をはさんで
面している南部諸市省を中心に、
中国との友好の場所として造られたから。
ほほー、(・д・)
なんかようわからんけど←
そういうことでしたか。

建物の外に出てみましょう。

凝ってますな。


景色はいいし、無料やしええやん。

ここから外に出ると
隣の冠岳神社に行けるみたいで、

外に出て振り返るとこんな感じ。

せせらぎ水路の紅葉


天寿橋

坊主墓

冠嶽神社
東嶽神社のことで熊野三社権限の
本宮である祭神の櫛御気命(素戔男尊)から
「くしのき」の地名は起こったそうです。

占いも厄も宗教も〜
信じてないのにぃ〜
なぜか厄年に悪いことが起きる私〜
でも今年は( ̄+ー ̄)✨大丈夫。
バリバリに信じてんじゃねーか

冠岳神社でお参りを済ませ
砂防堰堤(えんてい)の方へ。

冠岳神社の入り口の紅葉がキレイ。

「冠岳花川砂防公園」
冠嶽神社から道路を挟んで
向かいにある中国風の公園。

いやー、ホントに広いわー。

望嶽亭

橋を渡って、

見えてきたトイレに驚いた。

中国風女性トイレ。

壁画かと思えば植物じゃん。

出るものも出なくなりそう。いやん

渡部もビックリの多目的トイレ。

広ーい❗️

蓮苑(れんえん)

外から見ても中から見ても荒れ放題。

年代橋
10代橋から100代橋まで花川に架かっている。
下流から上流に向かう10本の橋で
こちらは30代橋の昇龍橋。

もうちょい紅葉してたらなー。
さて、このあとは妙見温泉へ。
楽しみ〜 ♪( ´θ`)